deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係 ~わたしは生徒で、彼は先生で~
その日以来、お父さんの暴力は無くなった。
まるで別人のように気弱になった。
近所の目がいつでも光ってる。
今度わたしに手を挙げた時は、警察のお世話になることになる。
わたしとの同居を認める代わりに近所の人がお父さんにだした条件。
わたしには、強い味方が出来た。
日に日に弱っていくお父さん。
お酒に溺れる日が増えて行く。
そんな、生活が2年ほどたっていた。
わたしが、もうすぐ卒業という時期だった。