─§温もりの虜§─
『ここならいいよ』そう言ってパジャマのボタンを外して少し開いた


「……つっ///」


鎖骨のあたりを指差して『見えないよね?』と恥ずかしそうに言う千紗に目眩がした


透き通るような白い肌にチュッと赤い跡を残す


『んあっ…』


小さく声をもらした…小悪魔だ…洋輔は理性と戦っていた


落ち着け俺…亮と昴はよく我慢できたなと感心する


「我慢できっかな…」


ポツリと呟いた


「んっ?何か言った?」


「いやなんでも…」


"ついたから"と言ってパジャマのボタンを留めてやりまた抱き締めた
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