ピュバティ ブルー


久しぶりの休みに俺たちは多摩川を歩いていた。俺の携帯が鳴った。会社からだった。朝美を家に送る時間がなかった。彼女は一人で帰れると言った。数時間後、携帯が鳴った。救急病院からだった。
< 184 / 222 >

この作品をシェア

pagetop