ピュバティ ブルー


「おやおや、さっきまでチビリそうな顔していたくせに、助っ人が来たら威勢よくなっちゃってまあ」



金髪がからかうように言った。



「失敬な。北条君に怪我をさせたら大変だから、おとなしくしていただけだ」



泰彦が金髪に殴りかかっていって、反対に一発でのされた。

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