イケナイ関係。
自惚れ
・・・・・またいつものような日常に戻った。
毎日幹の家でヤってそれから幹に送ってもらう。
ただひとつ前と違ったのは・・・あたしが学校が終わるとすぐ幹の家に行って幹の帰りを待っていること。
その時間は凄く切なくて・・・でもなんだか嬉しい。


でもヤってすぐ帰されるってこともあった。
その度に泣いたりしたけど・・・あたしが望んだことだし。
それにいつも必ず幹はあたしを抱きしめて頭を撫でてくれるんだ。
それだけで幸せだった。
幹は前よりあたしに優しくなった。都合のいい女にしてることに罪悪感があるのだろう。





あたしは幹のセフレ。それ以上でもそれ以下でもない。







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