きらきら★とれいん

「早かったな。」



って、違う違う!



「待たせてすみませんっ。」



私は向かいの席について、ミルクティーを注文した。

すぐに、温かいミルクティーが運ばれてきて、私はそれを冷えていた体に流した。





感じないとはいえ、やはり体は冷たい風にあたって冷えていた。

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