願望恋愛♪ ~もしも・・・~
お客さんのピークが過ぎた頃…
「キョンキョーンっ
お待ちかねの人物が来たのぅ
こっちに来てぇ」
ミサトちゃんが
腰を振りながら厨房にいる私を
呼びに来た
「はぁい、今行く~」
料理長に、抜けるコトを伝え
フロアに向かった
フロアに足を踏み入れ
ミサトちゃんの姿をキョロキョロと
探すと、
奥のVIPルーム?!に
ミサトちゃん、マサコ
そして、ミサトちゃんの友達が
座ってる姿が見えた
歩幅を早め、VIPルームへと向かった