金の龍Ⅰ
でもそんなの無理なんだ・・・・・

時間は必ずやって来る

はぁ来ちゃったもう12時30分だ
もう行かなきゃ

ゆっくり立ち上がり

ドアのほうへ足を進めた

それにきずいたのか
奈留が
『杏ちゃんもういくの』

『うん・・・やることあるから』

『そっかじゃあまた明日ねバイバイ』

『うん』さようなら私は奈留達に聞こえない程度にさよならを言った

そして屋上をあとにした
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