─君は輝く空の上─

ファーストキス

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今は朱蓮の家。




『花朱音蓮」



はもった??



「何?」




私は後でいいや。


何だろう?




『これ』


朱蓮は私にプレゼントをくれた。





「開けていい?」



『あぁ』




開けてみると、ネックレスと、シャーペンが入っていた。



2つともめちゃめちゃ可愛い!!



ネックレスは水色とピンク色のキラキラで囲ってあるハート形。


あれ!!


開いた!!


ネックレスの横を押すと、横に開いた。


写真が入るみたい。


プリクラサイズぐらい☆



「可愛い♪」


シャーペンは、薄いピンク色でチャラチャラが上に付いてある。


チャラチャラの先にはハートが付いてある!


柄も好き!!




『いつもあのシャーペン使ってるから。良かったらそれ使ってくれるか?』



ずっと私はシンプルで柄なしのシャーペンを使ってる。


あれしか持ってないんだよね。




買おうと思っても忘れてしまう。


って朱蓮よくみてるなぁ──。




このシャーペンは一生大事にする。



だって朱蓮が選んでくれた物だから。




「ありがとう!!一生大事にするね☆私にとって、ネックレスとシャーペンは宝物だよ!」



朱蓮顔真っ赤。




『良かった気にいってもらえて』






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