─君は輝く空の上─

いつもの時間

次の日、いつもどうり学校に行って、自分の席に座った。



昨日は疲れたな。



『花音』




この声はもしかして─…



「朱蓮!熱下がったの?」



『花音のおかげでな?』


良かった。本当に良かった。





今は梅雨だし風邪引く季節みたいだし。



私もきおつけないとね!




『ありがとな!花音』


「どういたしまして」




やっと今日は楽しく過ごせそう。





< 89 / 325 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop