ブラックホール〜俺様最強キング〜Ⅱ
あたしの視線に気づいた侠也。





「いい加減、離してくれ」


「えー?いいじゃん。いつもの事でしょ。それよりこの女子高生は?誰の?ナオトの?」





あたしは侠也がなんて答えるのかドキドキしていた。



『俺のだ』って言って、今すぐその腕を離したら許してやろう。






「俺の。だから離せ」






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