*幼馴染み*






〜♪〜♪〜♪〜







俺は、メールの着信音で起きた。
時計は、9時半を回っていた。


メールの送り主は由南だった。




〔from由南
seb ゴメンねm(__)m
明日、部活が早くあるから
一緒に学校行けないんだ。
ゴメンね〕





俺は即返事を打った。
今日、
見たことは嘘だと言いたかったが、
俺には由南に告白するのが怖い。

今までの仲が崩れそうで…






やっぱりヘタレだ…










〔to由南
seb 無題
分かった。
部活頑張れよ。〕




俺は、由南にそれしか言えなかった。
俺らはどうなるんだろう…。


明日、由南は祐己になんと答えるのだろう…










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