*幼馴染み*






「拓人、ちょっといいか?
由奈が
俺になんて言ったか分かるか??」

俺は、首を横に振った。




「由奈は………










――――――――――――





「由奈…昨日の返事聞かせてもらって良いかな?」



「…う…うん。…」






「俺は、由南が好きだ!!」



「……拓人のことが好きなの…


小さい頃から…――
もし、

拓人が他の人を好きだったとしても






私は拓人を好きでいる――








だから祐己くんとは付き合えない……
ごめんなさい。


でも、嬉しかった。



……これからも
拓人と私の良い友達でいてくれるかなぁ??」





「……当たり前だろ!!…」










――――――――――――







っていったんだぞ。

お前、
なんであんなきつい言葉言ったんだよ!!!

由奈の気持ちは

ど…な……だ――」




俺は
、祐己の話の途中で無意識に走り出していた。













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