ぬくもり
―キミのぬくもりを
忘れるまで―
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この恋が切っ掛けであたし達は出会った。
恋、嫉妬、いじめ
あたし達に待ち受けていた運命は残酷だった。
振り替えればすべてあたしが原因だったのかな?
あたしが選んだ道は正しくはない。
‥わかってた。
けど‥―あたしはこれでよかったんだ。
光の刺す世界より闇の世界の方があたしにはよっぽど似合っていたから‥。
信じれなくてごめん。
裏切ってごめん。
あたしは‥―
あなたを利用した‥。
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俺はいつから好きだったんだ?
あいつの事を―?
いつの間にか俺はお前に溺れてた。
俺が『好き』と言えば、お前は俺を好きになるって思った。
何処にもいかせない自信もあった。
自惚れてたんだ。
お前の気持ちが変わっていたことに、きずかなかったんだ。
そうして俺は、闇の世界へと入っていったんだ。
親父の、一枚の手紙から。
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私‥自分と言う存在。
特に何かがあったわけでなく、
田舎に住んでいる。
そこらの田舎っ子。
だけど‥あたしの周りが‥変わりまじめた‥
きすかずに‥
時と‥
苦しみが流れていたんだ‥
生まれてからずっと‥一緒にいたはずなのに‥
きずかずにいた‥
きずいたときは遅かった‥
※これはあたしが体験した話です。
ほかの人もこんな思いをしてるんだと思います。
解って下さい。
人はみな同じ、すこし‥心が違うだけの‥
同じ人間。
団体名および名前はまったくの偽名です。
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