ヴァンパイア2~貴方の秘密~




「っ……」


「桜サン、ごめんなさい。だけど……私は薫を助けたいんです、婚約者として」



ピクリと身体を動かした




「だから、桜サン。」


桜サンの手に触れた
お願い、桜サン





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