キミシダイ
質問されたのが嬉しかったのか、お父さんは懐かしむように目を閉じながら各国の美味しかった料理を語り出した
聞いてるだけで胸焼けをおこしそうになる(汗)
暫く話して満足したのか、お父さんは『風呂入って来る』と言ってリビングから消えた
そういえば…
「…先生?」
「んー?」
「先生は何処で寝るの?」
「へ?そりゃ月と一緒に♪」
ニヘラと笑う先生…可愛いけど…酔っ払ってるな;
「なぁ、月…」
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