君が残してくれたもの
「なっ何いってんねん!ただでさえ遅刻してんのにっ!」


「いーやんっ☆腹がへりゃあ勉強も出来んってゆうねんから!」


ちょっとした憂鬱。
何を考えてるんだか。


「はあ…今日だけよ?」


と言って、ほか弁
に行った。


「うわ〜可愛えぇ!迷うねんなあっ」


私はニコニコ
して雅に向かって
笑んだ。


「やなあ〜このヒヨコちゃん弁当わどや?」


「あたしは幼稚やないねんっ」


笑って雅を
見つめた。


「よしっ幕の内弁当二人でわけよっ」


「割り勘?」


「おごり♪」


やったあ☆


二人は公園に
行った。
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