ピンクのタオル2 ~2人の気持ちは永遠に~
「ということで。
初めまして。知っての通り高橋鉄也です!」


そう言って鉄也さんと胡桃は握手した。




「は、初めまして…
胡桃です。」


緊張している胡桃。



その光景を見て目を合わせて私たちは微笑みあった。



尚人も思いだしているのかな??




「さ!リビング行こうよ!
鉄也さん、胡桃ねすごい料理上手なんですよー!
びっくりするかもよー?」


「お、まじで?!
楽しみだなー♪」




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