ピンクのタオル2 ~2人の気持ちは永遠に~
「………もっとこっちおいで?暗いから危ないよ?」



鉄也選手はそう言って私を自分の隣に。



肩がくっついちゃいそうな位の距離になった。




ドキドキが増してきた。





「鉄也選手、明日練習なんですよね?
大変だと思うけど頑張ってくださいね。」



「ありがとう。
大変だけど楽しいよ。
自分の好きな野球が仕事だからね。」




鉄也選手がそう言った。






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