小悪魔×俺様
「まぁ、俺もあれはいいと思うよ。Qしかやんねぇんだし。いいじゃん。」

「でも、思った以上に話題らしくて…。」





さっき楓さんから来た連絡によると、どうやらあたしは弘夢の彼女じゃないかってバレてるらしくて…。




テレビとかでもニュースになってた。





隠してるわけじゃないから、堂々としてていいんだよね?






「ただいま。」

「弘夢、おかえり。」

「咲樹菜!!ポスター最高だけど複雑…。」

「ありがと♪」





弘夢が機嫌良いから、大丈夫みたい。











次の日。




『2A小柳咲樹菜。職員室まで。』





急な担任からの呼び出し。




あたしなんかした…?






「葉那…これシカトしちゃだめ?」

「だめ。行け。」





うぅ…。




ちなみに、奇跡的にあたし達4人は同じクラス。




4人で驚きまくった。








重い足で職員室に行った。




「先生〜。」

「おぉ。小柳。進路指導室な。」

「あたしなんかした!?」

「説教じゃねぇから。」






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