どうも、ミナミーズです。
「フフフ…。ミンミン楽しそうだったね?」


「なんか1年の頃のミナミって近付きにくいオーラ出てたけど、今はそんなことないもんね。」


「そうだったよね。みんなミンミンに興味あったけど話しかけづらいな、って思ってたんだ。」


「ちょっとおバカなミナミくんが引っ張りだしてくれたのかな?」


「アハハハ…ミナミはきっとなんにも考えてないよね。でも、すごいね。」


「そう、すごいの。私もがんばってたつもりだったのに、ミナミくんはあっさりミナミの壁を壊していくからちょっと悔しいかな。」
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