遠い宇宙の果てで
「まだ石があるってことは、また悪い奴に壊されそうになってる地球の前世から誰かがお呼ばれするかもしれないね。」
愛美は立ち上がり、そうピノに向かって言った。ピノは尻尾を振ってワンっと一度吠えた。愛美はピノを連れて家路についたのであった。

愛美はそれから、真面目に勉強を始めることにした。自分が地球上で行うべき、幸福につながる善の目的を見つけるために。



終わり
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