君の光を想う




鞄を手に取り、立ち上がると柚へ目を向けた。





「数学、教えるけど…ここはその内閉まる」


「そうだね、じゃあ…春の部屋!春の部屋でやろう?」


「別に良いけど…」








目的地が決まり、学校を後にする。







< 167 / 347 >

この作品をシェア

pagetop