密☆恋
コンッコンッ
「近藤です」
「お入り」
「失礼します」
私は校長室に入って
校長から一番遠い席に座った
校長は"もっと近くにこい"と言ったけど断った
だって…私は校長が嫌いだもの。
「よく来てくれたね」
「えぇ、嫌々ですけど」
うん。本当はすごく嫌だった
「はっはっは、そんな嫌がらなくていいだろう。私も傷付くんだよ??」
「かってにどうぞ」
「相変わらず気が強いね〜君は」
「あなたにだけですけどね」
そう、あなたにだけ。
だって私
自分で言うのも何だけど優しいもんッ!!