恋ごころ*中学生恋愛*
そのあとは話とか、呼びかけとか歌。

先生たちも感動してる。

自分の子じゃないのに…感動するものなの?

正直言って眠い(ρд-)zZZ

天地は、珍しくいい姿勢キープしてる。

「卒業生が退場します」

歩くとき、泣く声がちらほら聞こえた。

私は、違う意味で泣きそう…

天地が離れてしまう…

そう考えると、中学生になんてなりたくない。
そう思うんだ。

天地は、繭しか見えてないのにね…


こうして、私の卒業式は終わる。

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