★永遠★
パジャマ姿‥かわいい。
てか、久しぶりに髪おろしてたなぁ‥まだ少し濡れてたし‥ちゃんと乾かさねーと風邪ひくのに。

それにアイツ、髪伸びたなぁ‥また少しかわいくなりやがった!

あんなんじゃ‥世の男どもが七瀬を方っておく、訳がない!笑

‥チャプン‥
はぁ‥あったけー☆
やっぱ風呂最高♪笑
……あぁもう!七瀬が頭から離れねー!
俺ヤバい‥かなりの重症だよ。

ガチャ☆

リビングのドアを開けるとそこには、ソファーで寝てる七瀬の姿があった。

「スー‥スー‥」

「‥七瀬寝てるよ。」

無防備にスヤスヤと寝てるよ‥俺の気持ちも知らずに。

サラっー

ストレートで長い栗色の髪に触れた。

サラサラしてる。
てか寝顔かわいい♪
コイツ‥子犬みてー!笑
長いまつげに少し赤い頬、ピンク色のくちびるがすごく愛しい。

「ん‥‥あゆ‥む‥…‥」
「え!七瀬‥?」
七瀬さん‥それ反則でしょ。
もう無理!

チュッ☆

軽くキスー

柔らかかった‥。

そして俺は2階の母さんの部屋まで七瀬を抱き上げ運んでやった。

そして静かにつぶやいた。

「七瀬‥俺、お前のこと好きだよ‥?‥‥‥‥‥七瀬おやすみ。」

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