『想い方』



沙織さんと知らないオヤジは仲良く話している。



そして



ラブホへと入って行った。




本当に見たくなかった。




『見なかった事にしよう?』



「う…うん。」





由香と私は沈黙のまま居酒屋へ向かった。


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