マルと、イケメンズ


「そんなに、必死にならなくても大丈夫ですよ。あ、ピンクと黒ですね。では、30秒向こうを向いてていただけますか。」


・・・・あ、ハイ。



意味がわからず、返事もしないで向こうを向いた。



1、2、3・・・・・・・・29、30!




ぱっ!と振り返ると、



「何これ、嘘でしょ?!」



さっきまで、何もなかった部屋には・・・・
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