おれが君を好きな理由(短編)
軽音×コンテスト
急いで司会席までいく


「遅れました。」


「あ~いいよ。とりあえずミスコンの準備てつだってきて」



「はい。」



楽屋に行き
なにか手伝えることをさがす。



やっぱりほとんどの参加者が3年生か?


とか思いながら
あたりを見回す


一年の手伝いたいけど


こいつら

ほんとは男なんだもんな~


てかキモイよ、うん


やっぱ男子ばっか
あつまると


おかまふえるんだな・・・

「ねぇ、倉井君?」


「はい?」


呼ばれ振り返ると


「あ、先輩なんですか?」



「ちょっと手伝ってほしいんだけど」


そういわれブラシをわたされた

「え?」



「この髪型にして、」



そういわれみせられた雑誌

< 26 / 102 >

この作品をシェア

pagetop