おれが君を好きな理由(短編)
「あ!ここ、おりよっか」



電車をおりると



たくさんの人が遊園地に向かう道をあるいていた



それに流されるかのように



俺たちもついてゆく




「やっぱりたくさんひといるね?」



「うん。休みだもんな」



休日に遊園地は定番で



やはり人はおおいけど



まわりからみた俺たちは



カップルに見えるんだろうな~



っていう考えがうかんで



ひとり浮かれていた。
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