憧れの恋 ―私はあなたが必要です―



なんかテーブル満席だし。


外になんか長蛇の列。



まさかこんなに繁盛するなんて。



まわりを見て立ち尽くす私。


何からすればいいの?







「メイドさーん。注文いいですか?」



「あっはい、ただいま。」


ダメダメ!


私は実行委員なんだら!


私は人の5倍働くつもりじゃなくちゃ!


ボーッとしてる暇はない!



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