私の彼氏は小学生!?
キスをすると和泉は顔を真っ赤にして俯いた。
あ~すげぇ可愛い…
まじやば………。
桃架が惚れるのもわかる…。
わかるんだけど、俺は和泉を誰にも渡したくないね。
桃架が俺になにを仕掛けてくるのか…
それはまだわからないけど、絶対渡さない。
「いーずーみっ」
俺が呼ぶと和泉は顔を上げた。
「和泉は一番に誰が好き?」
ニッコリ笑って聞いてみた。
「一番??」
和泉が不思議そうに聞く。
「うんっ」
当然俺だよなあ!
「一番は陽希っ!」
シ-ン…
は、はい?
俺
じゃなくて…
陽希~!?