心離れのルームメイト
ここは、ベッド。


「私あのまま。」

「しぃー。体起こしちゃダメだよ?もう少し横になってな。」


私は横になった。


「37,6。結構高いな。アイスノ―もってくから?なんか冷たいものでも出そうか?」


私は首を振った。


「そう。じゃあちょっと待ってて。」

その場から離れた。
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