暴走族に寵愛された女子高生

湊斗side

俺たち金龍の溜まり場に着いた。

「「「「ちわっす」」」」

下っ端どもが挨拶してくる。

湊「………」

杏「こんにちは…」


もちろん俺は無言だが…コイツは普通に挨拶してた。
しかも、下っ端どもは顔を赤くしているのを見て少しイラついた…


(何で俺イラついてんだ?)


とりあえず、杏奈を奥の部屋に通した。
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