暴走族に寵愛された女子高生
アタシは、すぐさまグチャグチャになったケーキを片付けた


杏「これ…捨ててくるね」


湊「稔に行かせろ!!」



杏「いい…アタシが捨ててくるから…」



稔「あっ…あの…俺…」



杏「気にしなくていいよ!」



そう言って、アタシは外に出て行った。
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