純情★可憐─恋してヴァンパイア─

両親との再会


あぁ…ダメ…我慢…我慢…



「…あっ…ふっ」



熱を持ち深くなる口づけにあたしは集中する



段々わかってきたような気がする



キスはその事に集中してすれば大丈夫だ



あたし達は甘い時間に溺れていた



「あお…我が娘ながらなかなか激しい…」



あたし達は"ぱっ"と離れて声の主を見た
< 109 / 145 >

この作品をシェア

pagetop