年下彼氏とシングルマザー


……絶対に今の聞かれた。


絶対にハルイチに聞かれた。


ハルイチは、何か言いた気な目をしていたが、素直にパフェを運んで行った。


『あの!職場で、いい加減にして……』


『あっ、八嶋マネージャー、おはようございます。こちらへどうぞ。』



店長が顔を出し、八嶋を連れて裏へ引っ込んだ。




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