甘くも苦い誘惑に溺れて
それから一週間が過ぎデートの前日。
仕事が終わりいつもの様に、公園の傍を歩いて帰る。
この一週間…拓也からの連絡が一日何回も頻繁にあった。
急に家に来る事も…何度かあった。
もう、今は慣れたんだけど…。
公園を通り過ぎ様とした時後ろからトスンと言う音と共に右肩に小さな痛みが走る。
何かが刺さった様な痛みが走ると振り返る間もなく体の力が抜けてそのまま倒れ込んでしまった…。
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