甘くも苦い誘惑に溺れて
彰ちゃんと体を重ねてから一週間が過ぎた頃私は目を疑う様な出来事が起きた。
ここ、二、三日
彰ちゃんの姿が見当たらない為何かあったのかと思い拓也と二人で彰ちゃんの家へ行った。
「…何…これ……どういう…意味?」
彰ちゃんの住んでいた家はいつの間にか空き家になっていた…。
私と拓也はただ呆然と立ち尽くした。
「…どうして?」
言葉が見つからない。
彰ちゃんが…私達の傍から…居なくなった。