シルバーリング

支え




あたしが美女コンに選ばれて1ヶ月が経った。



「ありがとうございましたー!」


いつものように張り切ってバイトをしていた。



「お疲れ。

もう今日は上がっていいよ。」


店長が言った。


「あ、ありがとうございます。

お疲れ様でした!」



着替えるために中へ入ったときだった。






< 58 / 85 >

この作品をシェア

pagetop