spring・day 〜私達はまた恋をする〜

ある日、突然… 和樹side


俺は、就職するために、沿岸から盛岡に来た。

独り暮らしをするために、バイトでコンビニにいた。
俺がレジを打って、前を向いたとき、日和?みたいな人がいた。

思わず訊いてしまった!!

俺は、仕事が終わってから話そうと、そこのベンチをさして待っててもらうことにした。

仕事をなるべく早く終わらせ、日和のところにいった
「待った?」
< 9 / 25 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop