誰よりも愛してくれなきゃ××
「あー、はいはい。どーぞどーぞ」
…ったく。大丈夫なのー?
だいぶ酔ってるみたいだけど
星さんの右腕に自分の腕を絡みつけにやってきた、みぃ
ほっぺは薄く染まり、足取りも雰囲気もほわほわしてる
「……で、何ですか?」
さっきから送られてくる、視線
『はぁ。』と溜め息をついて顔を向ける
テーブルを挟んで向こう側
「いっやーぁ、タイプだなぁと思って?!」
「………」
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