マリア教会
ナンバーⅥと昼食を済ませた後、レイラは一度寮に戻った。
これからは寮を離れ、教会本部の中にある部屋で暮らす事になるらしいので、荷物をまとめなくてはならない。
荷物をまとめるレイラに、ルームメートの詩織が話しを聞いて驚いてる。
「ナンバーⅥの側近!?」
「そ。すごいでしょ?」
嬉しくて顔が緩みっぱなしのレイラ。詩織はベッドに腰掛け、
「すごいな。ナンバーズの側近っていったら、神の一番傍にいるって事だろ?やるなあ、レイラ」
「正直言うと、まだ実感はないんだけどね」
突然の事だったし、ちゃんと側近が務まるか不安だった。だが詩織は、優しい笑顔でそれを消してくれる。
「レイラなら大丈夫さ。きっと上手くいくよ」
「ありがとう」
詩織はいつも優しく、いつも気遣ってくれる。そんな詩織が大好きで、レイラと詩織は一番の親友になった。
これからは寮を離れ、教会本部の中にある部屋で暮らす事になるらしいので、荷物をまとめなくてはならない。
荷物をまとめるレイラに、ルームメートの詩織が話しを聞いて驚いてる。
「ナンバーⅥの側近!?」
「そ。すごいでしょ?」
嬉しくて顔が緩みっぱなしのレイラ。詩織はベッドに腰掛け、
「すごいな。ナンバーズの側近っていったら、神の一番傍にいるって事だろ?やるなあ、レイラ」
「正直言うと、まだ実感はないんだけどね」
突然の事だったし、ちゃんと側近が務まるか不安だった。だが詩織は、優しい笑顔でそれを消してくれる。
「レイラなら大丈夫さ。きっと上手くいくよ」
「ありがとう」
詩織はいつも優しく、いつも気遣ってくれる。そんな詩織が大好きで、レイラと詩織は一番の親友になった。