鈍感娘と7人のイケメンたち


夢)「えっ…あの…」

「嫌だった?」

私は急いで手を放した。


夢)「いやっ。
行きましょうニコッ」

今度は夢斗くんが手を握ってきた。


「うん
夢斗くんは笑ってる方がいいよニコッ」


夢)「/////。
ありがとうございます」

私たちは手を繋いで学校に向かった。
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