鈍感あのコin男子校ッ?!




「ん~!
 ん~んん~!」




 龍に、キス、されてる?



 え?
 
 なんで?



 え?

 どうして?




「いやっ・・・」





 
 

 気づけばあたしは龍のかたい胸板を思いっきり押していた。





「ご、ごめっ・・・


 あ、あたしみんなのとこっ戻るね!
 龍、またあとで様子、見に来るから!」






 バタンッ





 龍の部屋を出た。




< 375 / 377 >

この作品をシェア

pagetop