先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
やっぱ楽しいね!

あーぁ!先輩がいる。

こっち見てるし!がんばろかな?
「まーゆか!先輩見てるね?良いとこ見せなくちゃね?」
「もー!なんで亜紗美ってそう分かるの?あたしの視線とか!」

「んーだってあたしは繭花の事を友達として好きで見てるからかな?!まぁいいじゃん!って!繭花!ボールあっち行っちゃったよ!!!」

「あーほんとだ。採って来る!」

ボールどこ?ないんですけど・・・・・

「桐谷?」
「はい?・・・・先輩?」
「はい、このボール捜してんだろ?転がって来た。」

そういって先輩はあたしにボールを渡してくれた。

「ありがとう・・・ございます!」
「いえいえ。どういたしまして。」

やっぱ優しい先輩だな!
あしは満面の笑みで先輩にお礼を言った。
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