先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
あの電話のいたずらから1週間がたった。
いたずら電話はあれから1日に何回かきてるみたい。
でも、もう電話番号を覚えちゃったからみんなもう、出ないようにしてる・・・この事はめぐ姉にしか言ってない。
「ほんと、手のかかる可愛い妹ねぇ~」って言われたし!ゴメンなさい・・・
でも、めぐ姉は優しいから分かってくれた。悠斗と付き合ってる事は・・ばれちゃったけど・・・まー・・・しょうがない!
「繭花!留守番宜しくね!?」
「大丈夫!あたし、もう中3だよ?留守番位できますー!菜月、頑張ってきなよ?」
今日は菜月のバスケの大会。こいつ、まだ小4のくせにもう試合に出てる。
「分かってる。まゆ姉、うちを誰だと思ってんの?中学でバスケ部の部長の妹だよ?」
ほんっと、口も生意気!でも、可愛いから許すか!しかも、何気あたしの事褒めてるし!なおさら許しちゃう!
「バイバ~イ」
ふぅ~やる事ないや!・・・・勉強しないと。あたし、今年受験生だし。頑張って悠斗と同じ学校行けるよう頑張るって決めたんだもん!
カリカリカリカリ・・・・
あー間違った。もーやだ!やっぱテスト前しかやる気しない。どーなるんだろ・・・あたしの進路・・・そんな時
プルルルルルルーー
電話だ・・まさかね?あ、番号違うし!
「はい!もしもし?」
いたずら電話はあれから1日に何回かきてるみたい。
でも、もう電話番号を覚えちゃったからみんなもう、出ないようにしてる・・・この事はめぐ姉にしか言ってない。
「ほんと、手のかかる可愛い妹ねぇ~」って言われたし!ゴメンなさい・・・
でも、めぐ姉は優しいから分かってくれた。悠斗と付き合ってる事は・・ばれちゃったけど・・・まー・・・しょうがない!
「繭花!留守番宜しくね!?」
「大丈夫!あたし、もう中3だよ?留守番位できますー!菜月、頑張ってきなよ?」
今日は菜月のバスケの大会。こいつ、まだ小4のくせにもう試合に出てる。
「分かってる。まゆ姉、うちを誰だと思ってんの?中学でバスケ部の部長の妹だよ?」
ほんっと、口も生意気!でも、可愛いから許すか!しかも、何気あたしの事褒めてるし!なおさら許しちゃう!
「バイバ~イ」
ふぅ~やる事ないや!・・・・勉強しないと。あたし、今年受験生だし。頑張って悠斗と同じ学校行けるよう頑張るって決めたんだもん!
カリカリカリカリ・・・・
あー間違った。もーやだ!やっぱテスト前しかやる気しない。どーなるんだろ・・・あたしの進路・・・そんな時
プルルルルルルーー
電話だ・・まさかね?あ、番号違うし!
「はい!もしもし?」