先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
悠斗side

ザワザワ!!!!!

「何だ?この変な感触。」
「なんだよ。いきなり。」
「あ、わりぃなんでもねぇ・・・」
「なんだよ。変な悠斗。」

何か、起こったか?妙に胸騒ぎがするのは気の所為か?





きっと気の所為だ・・・



このころ俺は繭花の身にとんでもない事態が起きている事に気づいてなかった。
これがきっかけで俺たちは長い長い出口の見えない、光も見えないトンネルに入りこんでしまった。
< 83 / 163 >

この作品をシェア

pagetop