先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
俺は病室を出て母さん達の所に行った。
 
病室を出る時、繭花が何かを言ってるの何か聞こえてなかった。あの声が聞こえてたら俺は絶望しなくてあんな行動せずにすんだのだろうか・・・

「どうだった?」
母さんが聞いてきた。

「・・・・・・・・・繭花は俺の事忘れてる・・・・」
「「え??」
2人がビックリしている。

「俺の事わかんねぇって、いきなり入って来て変な事言わないで下さいって、悠斗って名前いったら、それがあなたの名前ですか?って言われた。さようならって簡単に言われた。」

「待って下さい!あたし確かめてきます。きっと何かの間違えです。ちょっと待ってて下さい!」
そう言って繭花のお母さんは走って行った。

「悠斗、それ本当なの?」
「あぁ・・・そんな事で嘘ついてどうすんだよ・・・・」
「そうよね・・・でも、もしあんた達が運命の2人だったら今、離れてしまったとしてもまた何処かで出会ってまたお互い恋におちるうわ・・・」

そうか・・・・・・

その後母さんは””運命の2りだったらとしたらね””って付け足した。
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