先輩・・・・・なにがあっても大好きです。
その後、クラスは静まり返ったがすぐいつものように戻った。

今日は授業なんてまともに聞いてなかった。なんの授業したのかも分かんねえ。

「良太悪かったな。でも、助かった。ありがとな」
「別に、大した事はしてねぇよ。ただお前の顔がものすごく辛そうな顔してたからな。お前今日でも家帰って鏡見てみるのもいいかもな?」

「・・・・・・・・・・」
「じゃ、俺病院行ってくっから。」
「あぁ」

それから良太と別れ家へと向かった。
今頃、繭花は何をしているのだろうか・・・・・
俺の事思いだしたのだろうか・・・・

早く思いだしてはしい・・・・

繭花・・・・・・・・・大好きだ。





お前は今、俺の事どう思ってるんだ?
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